設立趣意書・沿革・役員名簿・組織表 / 業務・財務等に関する資料 / 採用情報



公益財団法人 愛媛県埋蔵文化財センター 組織の概要
 
1 . 設立趣意書
 文化遺産は、県民が長い歴史の中においてはぐくみ育ててきた貴重な財産であり、この貴重な財産を将来にわたって長く保存し、後生に伝えることは、歴史と風土に根ざした豊かな社会を維持発展させるうえにきわめて重要である。
 特に、埋蔵文化財の保護は、我が県の土地開発の発展の中で、今日ますます大きな問題になっている。
 当法人は、埋蔵文化財の調査研究を行うとともに埋蔵文化財の保護思想の涵養と普及を図り、地域文化の振興に寄与することを目的として設立するものである。
 
2 .沿 革
昭和52
 (1977)年
5月 24日
設立発起人会を開催
昭和52
 (1977)年
5月 31日
愛媛県教育委員会へ設立許可申請書を提出
昭和52(1977)年 6月 9日
愛媛県教育委員会が設立許可
事務局を松山市堀の内官有地(愛媛県立歴史民俗資料館内)に置く。
昭和52(1977)年 6月 20日
松山地方法務局で設立登記
昭和52(1977)年 8月 8日
第1回理事会を開催
昭和52(1977)年 12月 8日
第1回評議員会を開催
昭和53
 (1978)年
1月 1日
調査員2名を採用し、発掘調査を開始
昭和53
 (1978)年
4月 1日
伊予郡砥部町に整理事務所を開設(借地)
昭和55
 (1980)年
4月 1日
県から教員が調査員として派遣される。
昭和55
 (1980)年
7月 18日
事務局を愛媛県庁第2別館へ移転
昭和57
 (1982)年
8月 1日
徽章を制定
平成元
 (1989)年
4月 1日
県から担当主任が派遣される。
平成2
 (1990)年
4月 1日
事務局を愛媛県庁第1別館へ移転
平成3
 (1991)年
4月 1日
東温市(旧温泉郡重信町)へ整理事務所を移転
平成8
 (1996)年
3月 11日
衣山整理事務所を開設
平成9
 (1997)年
4月 1日
組織改正により、総務課、調査課、調査第1係、調査第2係、調査第3係の2課3係を新設
平成12
 (2000)年
4月 1日
衣山整理事務所を廃止し、重信整理事務所に統合
事務局を愛媛県庁第2別館に移転
平成14
 (2002)年
4月 1日
道後公園(湯築城跡)の管理運営を県から受託
組織改正により総務課企画普及係を新設
事務局を県庁第1別館に移転
平成15
 (2003)年
4月 1日
事務局を愛媛県三番町ビルに移転
平成17
 (2005)年
8月 8日
事務局と重信整理事務所を統合し、松山市衣山に移転
平成18
 (2006)年
3月 31日
道後公園(湯築城跡)の施設運営管理受託終了
総務課企画普及係を廃止
調査課調査第3係を廃止
平成21
 (2009)年
4月 1日
総務課に総務係を新設
平成23
 (2011)年
4月 1日
調査課に新たに担当課長、担当係長を置く。
平成24
 (2012)年
4月 1日
公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センターに移行登記
調査課に普及係を新設
平成25
 (2013)年
4月 1日
調査課普及係を廃止し、資料係を新設

平成28
 (2016)年

4月 1日
担当課長を廃止し、副課長を新設
 
3 . 役員名簿
[平成29(2017)年4月1日現在]
理 事 長
前園 實知雄
奈良芸術短期大学教授、法蓮寺住職
奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員
常務理事
岩國  元
公益財団法人 愛媛県埋蔵文化財センター事務局長
理  事
栗田 正己
佐川 昌三
加藤 令史
村上 卓也
前松山大学教授
愛媛県教育委員会文化財保護課長
愛媛新聞社常務取締役 常務執行役員 営業局長
公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団
 埋蔵文化財センター所長
監  事
宇都宮 欣毅
税理士
評 議 員
下條 信行
名本 二六雄
池川 仁志
山下 剛志
大島 修一
愛媛県文化財保護審議会委員
愛媛考古学協会会長
東温市教育委員会教育長
愛媛銀行常勤監査役
愛媛県教育委員会副教育長
 
4 . 組織表
[平成29(2017)年4月1日現在]
愛媛県埋蔵文化財センター 平成28年度組織図

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